MISSION

境界は AI に。

問題は、境界線上に発生する。 人と人、部署と部署、システムとシステムのあいだ。 我々は ”境界の作業” に着目し、その境界を AI で置き換え 人の時間を取り戻します。

VISION

「判断・考える・好奇心」は人が持っている力である

要約し、分類し、下書きを作るところまでが AI。 決める・考える・興味を向けるのは人。その力に時間を返します。

プロダクト

日々の業務から生まれたツール。できることと、始め方をご紹介します。

pon-task 会話を、そのままタスクに。 チャットからタスクを登録。一覧の確認や完了操作まで、会話の場で進められます。 会話の場で登録 — チャットから離れずにタスク登録。流れる前に確保ボタンで整理 — 一覧・完了操作もチャット内で完結Google Tasks 連携 — 他のデバイスからもタスクを確認できます pon シリーズ第1作として社内稼働中 紹介と導入方法 pon-mail メールを読む時間を、短く。 受信メールの要約をチャットへ。返信の下書きまでAIが支え、確認と送信は人が行います。 受信を要約通知 — 件名・差出人・1〜3行要約・緊急度をチャットへ即通知返信下書きを生成 — ボタン一つで下書きを作成。コピーして自分のメールから送信文体を学習 — 過去の送信メールから言い回しを学び、自然な下書きに 要約通知・返信下書き・文体学習まで稼働中 紹介と導入方法 pon-legal 契約書の要点を、相談の前に。 契約書PDFの要点と、日本の契約慣行との差を整理。法務へ相談する前の内容把握を支えます。 数分で要約 — チャットに契約書 PDF を投げると、要約が返ってきます逸脱度の分類 — 日本の契約慣行からの逸脱度を分類表示。英語契約にも対応助言はしない設計 — 「修正すべき」とは言いません。判断の主語を人間に残します 現場の当事者(PM・制作・営業)が法務へ相談する前段で稼働 紹介と導入方法

そのほかのプロダクト

pon-tabkeep 開きすぎたタブを、まとめて保存。 開いているタブをひと押しで保存して閉じ、15分ごとに自動でも保存。タブグループごと、あとから元に戻せます。 公式サイト公開中・Chrome ウェブストア公開準備中 紹介と導入方法 pon-blocksite 気が散るサイトを、開かない。 登録したサイトをブロック。設定は端末内に保存し、個人情報は取得しません。 Chrome ウェブストア公開中・永久無料・機能制限なし・登録なし 紹介と導入方法 pon-schedule みんなの空き時間を、ひとつに。 参加者の空き時間を並べて候補を共有。回答を集め、仮押さえから会議の日時の確定まで進められます。 Web サービス公開中・永久無料。Chrome 拡張は公開準備中 紹介と導入方法 pon-accounting 請求書から会計までを、つなぐ。 メールで届いた請求書などを、人の確認を挟んで会計(freee)へつなぎます。導入準備・検証中です。 導入準備・検証中。会計登録の本番運用は検証後に開始 紹介と導入方法 pon-receipt 領収書の読み取りと整理を、まとめて。 領収書の写真を補正して読み取り、用途や科目の確認を経て会計へ。原本と補正した画像を分けて残します。導入準備・検証中です。 導入準備・検証中。実データでの接続・登録は確認が必要 紹介と導入方法 pon-mtg 会議の記録を、あとから使える形に。 予定した会議に自動で入室して録音し、文字起こしにつなげます。録画の押し忘れを防ぎます。 自社で稼働中 紹介と導入方法 pon-workshift 勤怠の見落としを、まとめて確認。 打刻エラーや未承認の申請を月ごとに抽出し、チャットの休暇連絡と照らし合わせます。承認は担当者が行います。 自社で月次運用中(勤怠システム King of Time 連携) 紹介と導入方法 pon-spine 素材の受け渡しから処理までを、つなぐ。 品質を指定して素材の zip を投稿すると処理を開始。進み具合と完了を、同じスレッドで知らせます。 制作現場で稼働中 紹介と導入方法

こんな場合はご相談ください

話を聞くところから始めます。要件が固まっている必要はありません。

AI を使った開発を頼みたい

要件が固まっていなくても構いません。業務の流れを一緒に見るところから始めます。

相談できる相手がいない

社内に AI の担当がいない、ベンダーの説明が腑に落ちない。壁打ちの相手になります。

導入したが効果が出ていない

ツールはあるのに使われていない。原因は多くの場合ツールではなく、業務との接点にあります。

納品して終わり、ではなく

私たちは受託開発会社ではありません。同じ業務課題を持つパートナーとして、運用が定着するまで伴走します。効果が出ないものは止め、出るものだけを残します。

よくある質問

PON-AI.inc とは何をしている会社ですか?
AI による開発支援、お客様と伴走してシステム構築などを行っています。また、普段の業務において境界線に着目し、業務と業務のあいだに積み重なる雑務を AI で置き換え続けています。会議・メール・契約・勤怠・制作など、業務のなかで生まれた AI ツールを作っています。
どのようなプロダクトがありますか?
業務向けに pon-mail(メール)・pon-task(タスク)・pon-legal(契約書)・pon-mtg(会議)・pon-workshift(勤怠)・pon-schedule(日程調整)・pon-spine(2D アニメ制作)、導入準備・検証中の pon-accounting(会計資料)と pon-receipt(領収書)、ブラウザ向けの pon-tabkeep と pon-blocksite があります。できることと始め方は、各紹介ページにまとめています。
受託開発はしていますか?
仕様書を受け取って納品する受託開発の形は取っていません。同じ業務課題を持つパートナーとして、運用が定着するまで伴走します。
導入までの流れを教えてください。
まず業務の流れと、使っているデータ・ツールを確認します。次に1つの業務課題に絞って動くものを短い周期で出し、実際に使いながら残すものと止めるものを決めていきます。
個人で無料で使えるものはありますか?
Chrome 拡張の pon-tabkeep(タブの一括保存・自動スナップショット)と pon-blocksite(サイトのブロック)は、永久無料・登録不要です。配布状況は各紹介ページをご確認ください。予定調整の pon-schedule も Web サービスを永久無料で利用でき、Google アカウントでログインして始められます。
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